会報の電子ジャーナル化に関するお知らせ

『関西病虫害研究会報』は、1958年の創刊以来、印刷物として発行を継続してまいりましたが、昨今のペーパーレス化の流れや研究会の経済状況を鑑みて、第64号よりオンラインジャーナルに移行することとなりました。今後は、冊子版を廃止し、J-STAGEのみの公開となりますので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

これに伴い、年次大会での講演要旨について、下記の点がこれまでとは異なりますので、ご注意ください。

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大会の講演要旨の様式が変更されています。会報への論文投稿者も講演を 希望する場合は要旨の提出が必要になりました。「講演要旨」は大会時のみ使用され、
J-STAGEには公開されません。

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関西病虫害研究会第104回大会(和歌山大会)の開催および関西病虫害研究会報第64号(2022)への投稿案内

第104回研究会発表会(和歌山大会)および2021年度総会を下記の通り開催いたします。

本大会は対面開催の予定ですが、新型コロナウイルスの感染拡大状況によってオンライン開催に変更する場合もあります。開催方法は2022年4月末までに決定し、本ウェブサイト等でお知らせします。

1.日程: 2022年6月3日(金曜日)9:30〜16:30(予定)

2.開催方法:

(1)対面開催の場合

会場: 和歌山ビッグ愛 大ホール(和歌山市平手2丁目1-2 TEL.073-435-5200)

http://www.wakayamasposhin.or.jp/big-ai/access/

講演方法: 各自ノートPC持ち込み(各自操作)

(2)オンライン開催の場合

Zoomによるリモート開催

講演方法:パワーポイント等を用いた口頭発表

*トラブル予防のため、発表者は事前に発表用のパワーポイントファイルを提出して頂きます(提出〆切:2022年5月中旬頃を予定)。

*ファイルの提出期限、提出先および講演要領等の詳細は、講演申込者宛に2022年4月末までにお知らせします。

3.講演申込および投稿

・講演申込先: 各府県編集委員(下記の8.)

・講演申込〆切:2021年12月20日(月)必着

論文を投稿しない方は、申し込みの際に投稿票のみを提出してください。

・講演要旨については、2022年2月18日(金)までに各府県編集委員(下記の8.)へご送付願います。今回、「講演要旨」の様式が変更になりましたので、第104回大会での口頭発表を希望される方は下記の様式にしたがって作成し、投稿票を添えて提出してください。論文を投稿された方も口頭発表を希望される場合は講演要旨の作成が必要です。

KPPS講演要旨様式

・講演は1題15分(講演12分、質疑3分)の予定。

・総説、原著論文、短報、資料は投稿規定にしたがって、作成してください。各原稿は、2021年12月20日(月)までに各府県編集委員(下記の8.)へご送付願います。

・原稿に関する詳細は各府県の編集委員にお尋ねください。

4.大会参加の当日受付は致しません。会員・非会員とも発表の有無にかかわらず、事前の申し込みが必要です

*参加方法の詳細については2022年3月頃にお知らせします。

5.評議員会:未定

6.総会:未定

7.その他、追記事項は、随時ウェブサイト上でお知らせします。

8.編集委員(投稿先)

静岡  内山 徹  (静岡県農林技術研究所茶業研究センター)

愛知  水口 智江可(名古屋大学)

岐阜  渡辺 秀樹 (岐阜県農業技術センター)

三重  西野 実  (三重県農業研究所)

滋賀  泉津 弘佑 (滋賀県立大学)

京都  徳丸 晋  (京都府農林水産技術センター生物資源研究センター)

大阪  西岡 輝美 (大阪府立環境農林水産総合研究所)

奈良  野々村 照雄(近畿大学)

和歌山 菱池 政志 (和歌山県果樹試験場うめ研究所)

兵庫  松本 純一 (兵庫県立農林水産技術総合センター)

地域外 増井 伸一 (静岡県農林技術研究所果樹研究センター)

事務局 金子 修治 (大阪府立環境農林水産総合研究所)

 

9. 和歌山大会実行委員会

和歌山県果樹試験場

(担当:井口雅裕)

〒643-0022 和歌山県有田郡有田川町奥751-1

Tel : 0737-52-4320

 

(関西病虫害研究会事務局 金子修治)

【重要】関西病虫害研究会事務局の移管について

2021年6月10日の総会で決定しましたように、事務局を下記(1)〜(3)へ移管しましたのでお知らせ致します。

担当する事務局機能は、( )内の通りです。

 

(1)有限会社 ダブル・ワークス(名簿および会費の管理等)

(2)会長所属機関:大阪府立大学(転載許諾書作成・日本学術会議への対応等)

(3)(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所(その他事務)

*(2)(3)の任期は第104回大会まで。その後2年ごとに別機関へ移管します。

 

2021年6月までの事務局所在地(農研機構 野菜花き研究部門 安濃野菜研究拠点)には、現在、事務局はございません。

転載許諾申請や、その他お問い合わせにつきましては、お問い合わせフォームからご連絡ください。

今後のお知らせは、ホームページおよびメールにて通知いたしますので、メールアドレスを登録されていない正会員(個人会員)は、11月末までにこちらからお知らせください。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

関西病虫害研究会第103回大会(岐阜大会)のご案内 (演題決定・参加申し込み)

第103回研究会発表会および2020年度総会は、2021年6月10日(木)にオンライン(Zoomウェビナー)にて開催されます。

 

1.発表演題

発表演題が決定しましたので以下のリンクをクリックしてください。

ここをクリック

 

タイムスケジュールについては現在調整中ですので、発表順序は変更する可能性があります。座長等、詳細情報は決定次第、更新いたします。

 

2.参加申し込み

事前申し込み制です。本大会へ参加を希望される方は、下記のURL(もしくはQRコード)からお申し込みください(なお、演者および座長は申し込み不要です)。

【申し込みフォーム】

https://forms.gle/GPPacLeVEGmnLjmE8

 

*参加申し込み期限: 2021年5月14日(金)

*参加にあたり、会費の事前振り込みが必要です。以下の重要事項をご確認ください。

 

【重要】本研究会会員の場合、2020年度までの年会費をお支払いいただいた方にのみ、大会会場のZoom URLを送信致します。未払いの会員には、3月末頃、関西病虫害研究会事務局(岐阜大会事務局ではない)より郵送する振り込み用紙にて、会費をお支払いいただきますようお願い致します。

入金期限: 2021年5月14日(金)

 

【非会員で参加申し込みをされる方】

非会員で入会を希望される場合は、参加申し込み前に当研究会HPのお問い合わせフォームより入会手続きをしてください。受付後、2020年度会費 2,500円(本大会の会報代)および2021年度会費 2,500円の合計5,000円をご入金いただきます。入会を希望されない場合は、2020年度会費 2,500円(本大会の会報代)をご入金ください。

 

 

非会員や、振り込み用紙がお手元に届かない方は、下記の関西病虫害研究会事務局までEメールにてご連絡ください。

送信先:  kanbyochu-jimukyoku@ml.affrc.go.jp

 

3.本大会の要旨集

関西病虫害研究会報(兼 本大会の要旨集)は、大会開催日前に発送致します。

 

4.当日のZoom会場について

大会事務局より申し込み者へ6月1日以降に招待メールを送信します。案内に従って参加してください。

 

皆様多数のご参加をお待ちしております。

 

 

5.岐阜大会事務局

岐阜県農業技術センター 病理昆虫部

(担当:渡辺、 鈴木、 杖田)

〒501-1152  岐阜県又丸729

Tel: 058-239-3135

E-mail: kanbyo2021@gmail.com

 

(関西病虫害研究会 庶務会計幹事 村田未果)

関西病虫害研究会第103回大会(岐阜大会)の開催および関西病虫害研究会報第63号(2021)への投稿案内

第103回研究会発表会(岐阜大会)および2020年度総会を下記の通り開催いたします。

例年と異なり新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、WEB大会として行うこととなりました。関西病虫害研究会報 第63号につきましては、郵送にて配布いたします(会期前発送予定)。

1.日程: 2021年6月10日(木曜日)

2.開催方法: オンライン(Zoom)

3.発表方法:パワーポイントを用いた口頭発表

*トラブル予防のため、発表者は事前に発表用のパワーポイントファイルを提出して頂きます(5月末頃を予定)。

*ファイルの提出期限、提出先および講演要領等の詳細は、講演申込者宛に2021年3月頃お知らせします。

 

4.講演申込要領

・講演申込先: 各府県編集委員(下記の9.)

・講演申込〆切: 2020年12月20日(日)

・講演は1題15分(講演12分、質疑3分)の予定。講演内容は、原則、原著論文または短報として会報第63号(2021年5月発行予定)に掲載します。

・原稿は、投稿規定にしたがって作成してください。原著論文や短報扱いを希望されない方は、刷り上がり半頁以内(900字)の講演要旨としますので、その旨を添えてご送付ください。

・原著論文、短報、総説、雑録とも各原稿は、2020年12月20日(日)までに、講演要旨については、2021年1月20日(水)までに各府県編集委員(下記の9.)へご送付願います。

・原稿に関する詳細は各府県の編集委員にお尋ねください。

 

5.大会参加の当日受付は致しません。非会員の方は発表の有無にかかわらず、事前の申し込みが必要です。

*会員の方も含め、参加方法の詳細については2021年3月下旬頃お知らせします。

6.評議員会: オンラインによる事前開催

7.総会: Zoom

8.その他、追記事項は、2021年3月頃ウェブサイト上でお知らせします。

9.編集委員(投稿先)

静岡  内山 徹  (静岡県農林技術研究所茶業研究センター)

愛知  水口 智江可(名古屋大学)

岐阜  渡辺 秀樹 (岐阜県農業技術センター)

三重  西野 実  (三重県農業研究所)

滋賀  泉津 弘佑 (滋賀県立大学)

京都  徳丸 晋  (京都府農林水産技術センター生物資源研究センター)

大阪  西岡 輝美 (大阪府立環境農林水産総合研究所)

奈良  野々村 照雄(近畿大学)

和歌山 菱池 政志 (和歌山県農業試験場)

兵庫  松本 純一 (兵庫県立農林水産技術総合センター)

地域外 増井 伸一 (静岡県農林技術研究所果樹研究センター)

事務局 豊島 真吾 (農研機構野菜花き研究部門)

 

10. 岐阜大会事務局

岐阜県農業技術センター 病理昆虫部

(担当:天野、渡辺、杖田)

〒501-1152 岐阜市又丸729

Tel : 058-239-3135

E-mail:  kanbyo2021@gmail.com

 

(関西病虫害研究会庶務会計幹事 村田未果)

関西病虫害研究会第102回大会(京都大会)のご案内(プログラム決定)

先日お伝えしました通り、2020年5月28日(木)に開催を予定しておりました第102回研究会発表会および2019年度総会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために見なし開催(中止)となりました。

事前に講演を申し込まれた課題をもとにプログラムを決定しましたので、以下のリンクよりご確認ください。
[ここをクリック]
(プログラムのpdfがダウンロードされます。会誌62号に掲載された論文・講演要旨のページ番号を付記しています。)

これらの課題につきましては、発表されたものとして取り扱いますことを申し添えます。

(関西病虫害研究会 庶務会計幹事 野見山孝司)

関西病虫害研究会第102回大会(京都大会)の見なし開催について

2020年5月28日 (木)に開催を予定しておりました関西病虫害研究会第102回大会(京都大会)は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、見なし開催といたします。

・大会での講演を希望されていました課題につきましては、発表されたこととみなします。プログラムができましたら、ホームページに掲載します。

・関西病虫害研究会報第62号(5月下旬発行予定)につきましては、事務局より各会員に送付します。

・総会につきましては、資料をメール(一部郵送)でお送りし、メール総会として開催します。

情勢を注視してきましたが、残念ながら大会を開催することができずに大変申し訳ありません。現状を鑑み、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

(関西病虫害研究会庶務会計幹事 野見山孝司)

関西病虫害研究会第102回大会(京都大会)での特別講演について

関西病虫害研究会第102回大会(2020年5月28日 (木)、ホテルセントノーム京都)において、特別講演を行います。演者およびタイトルは以下の通りです。
会員の皆様多数のご参加をお待ちしております。

京都府立大学大学院 生命環境科学研究科
久保 康之 先生
「ウリ類炭疽病菌の感染器官形成と病原性」

農研機構 野菜花き研究部門
武田 光能 先生
「害虫の季節適応の解明から防除適期の予測と発生予察を考える」