関西病虫害研究会投稿規程

(注)投稿の際は必ず最新の会報に掲載されている投稿規定により確認してください。

投稿票はこちらからダウンロードしてください。

  1. 投稿者は原則として会員に限る。共同著者には非会員を含むことができ,編集委員会の認めた場合には,特別原稿を受けることがある。
  2. 投稿内容は,総説,原著論文,雑録,短報などとし,いずれも未発表のものに限る。なお,別に登載記事として発生概況,研究動向,普及だよりなどがある。
  3. 総説,原著論文,雑録,短報は編集委員が指名した2 名の審査員が査読した後,編集委員会で採否を決定する。
  4. 講演要旨は編集委員が内容,字句などを検討した後,編集委員会で採否を決定する。
  5. 総説,原著論文,雑録,短報は,投稿原稿(表,図を含む)3 部(正1 部,副2 部)に投稿票を添え,各府県の編集委員に提出する。あるいは、投稿原稿のPDF に投稿票PDFを添え、各府県の編集委員に電子メール添付にて送付(電子投稿)してもよい。審査後は,修正原稿(表,図を含む)正副各1部とそのデータファイル(本文はリッチテキストフォーマットファイル(rtf),表はExcel またはrtf,図はPDF,写真を含む図ではTIFF,EPS,JPEG形式の写真データ,またはレイアウトしたPPTファイルも添付することが望ましい)を記録したCD-R などを編集委員に提出する。原則として編集委員が修正原稿を受け取った日を受理日とする。
  6. 講演要旨,発生概況,研究動向,普及だよりの原稿は,原稿正副各1 部に投稿票を添え,データファイル(リッチテキストフォーマットファイル(rtf))を記録したCD-R などとともに編集委員に提出する。
  7. 原著論文および短報の原稿は,原則として受理日の順に掲載する。
  8. 原著論文および短報は和文または英文とし,和文の場合は英文の表題・氏名(所属)および摘要を付ける。
  9. 全ての原稿の1頁目に和文の表題・氏名(所属)・責任著者のメールアドレスを記載する(ただし,英語論文の場合はこの限りではない)。さらに,総説,原著論文,雑録,および短報では英文の表題・氏名(所属)を記載する。原著論文では,英文摘要(5語以内のキーワードを付ける),緒言,材料および方法,結果,考察,和文摘要,引用文献を各項目順に記述する(各項の表題は随意)。短報では,英文摘要(5語以内のキーワードを付ける),緒言(表題は記述しない),材料および方法(表題は随意),結果および考察,引用文献を各項目順に記述する(和文摘要は不要)。英文摘要については,投稿前に英文校閲を受けることが望ましい。
  10. 原稿はA4 用紙に縦型横書きとし,1 頁25 行とする。和文原稿の場合,1 行24 字とする。原稿にはページ番号と行番号(1ページ目から連続)を表示する。印刷字体の指定は,イタリック体の場合は下線,ゴシック体の場合は波下線とする。
  11. 和文原稿では,固有名詞や学術上やむを得ない場合を除き常用漢字を用い,新かな使いにする。生物名,外来語はカタカナとし,数字は算用数字を用いる。また,病害名は日本植物病名目録(日本植物病理学会発行),害虫名は農林有害動物・昆虫名鑑(日本応用動物昆虫学会編)に従う。農薬名は原則として一般名を用い,必要な場合は( )内に有効成分の種類・含有量または商品名を付記する。
  12. 表,図,図版は以下の点に留意して作成する。
  1. ) 図表は本文中に直接挿入せず,図表ごとにA4 用紙に作成する。それぞれの欄外に著者名,図表の番号,縮尺度などを記入する。
  2. ) 図はそのまま縮小印刷するので,図の線の太さや図中の文字,数字,記号(いずれもゴシック体)などは,縮小後に鮮明であるように太さや大きさを考慮する。
  3. ) 図および図版の表題と説明は,別のA4 用紙に印字する。
  4. ) 表および図の挿入箇所は,本文原稿の右欄外に第1 表,第1 図などと朱書きする。
  5. ) 図表に英文を用いる場合には,投稿前に英文校閲を受けることが望ましい。
  1. 引用文献は以下の例に従って記述し,著者名のABC 順に並べる。単行本のほかは表題を省略し,単行本は引用した頁を示す。講演要旨を引用する場合は最後に(講要)または (Abstr.) と記す。

浜 弘司(2000)殺虫剤抵抗性.アブラムシの生物学(石川 統編).東京大学出版会,東京,pp. 74-94.

Lowry, V. K., J. W. Smith, Jr. and F. L. Mitchell (1992) Ann. Entomol. Soc. Am. 85: 744-754.日本植物防疫協会編 (1997) 植物防疫講座・第3 版・病害編.日本植物防疫協会,東京, pp. 111-127.

新田浩通・中元勝彦・小笠原静彦 (1997) 日植病報 63:516.(講要)

野村 毅・白川 隆 (2001) 関西病虫研報 43:1-6.

Oseto, C. Y. (2000) Physical control of insects. In: Insect Pest Management (J. E. Rechcigl and N. A. Rechcigl eds.). Lewis Publishers, New York, pp. 25-100.

気象庁(2015)URL:http://www.jma.go.jp/jma/index.html(2015年3月アクセス)

本文中での引用は,以下の例に従って「著者名(年号)」または「(著者名,年号)」とする。

共著者については2名の場合は全員を,3 名以上の場合は第1 著者名に「ら」あるいは”et al.”を付して他を省略する。同一著者かつ同一年のものについては,年号のあとにアルファベットを付して,”2013a, 2013b” のように区別する。

和文原稿の例:
浜 (2000)(Lowry et al., 1992)(日本植物防疫協会, 1997)(新田ら, 1997; 野村・白川, 2001; Oseto, 2000)

英文原稿の例:
Lowry et al. (1992) (Nitta et al., 1997) (Nomura and Shirakawa, 2001; Oseto, 2000)

  1. 印刷校正は,総説,原著論文,雑録,短報,講演要旨については初校のみを著者が行う。
    再校正以降およびそれ以外のものについては原則として編集委員が行う。校正時に原稿の改変追加を行ってはならない。ただし,編集委員がやむを得ないと認めた場合に限り,実費を申し受けて許すことがある。
  2. 原著論文は刷り上がり4 頁以上6 頁以内とし,同3 頁以下の場合には短報扱いとする。短報は刷り上がり2 頁以内,雑録は刷り上がり6 頁以内,講演要旨は刷り上がり半頁とする。規定の頁数を超過した分の印刷実費は著者負担とする。
  3. 普及だよりは刷り上がり1 頁とする。
  4. カラー印刷は実費を申し受ける。
  5. 総説,原著論文,雑録,短報,普及だよりの別刷については,その部数を投稿票に記入し,費用は著者負担とする。なお前記以外の別刷も実費にて希望に応ずる。
  6. 掲載された論文の著作権は,関西病虫害研究会に帰属するものとする。
  7. 会報に掲載された論文について,著者あるいは著者が所属する機関から機関リポジトリへの登録申請があった場合,以下の規定を遵守する限りにおいて,掲載論文の登録を許諾する。
  1. )J-STAGE よりダウンロードした電子情報化ファイルの直接使用は認めない。
  2. )紙媒体に記録されている掲載論文を画像化し,電子情報ファイルとして機関リポジトリへ登録することを認める。
  3. )掲載論文の電子情報化は機関リポジトリへの登録を申請する者が行う。
  4. )公開する電子情報化ファイルには必ずメタデータをつける。
  5. )出版後3 ヶ月は公開を認めない。
  6. )掲載論文の著作権は移譲しない。

 

付則

この規程の一部改正は平成14 年6 月14 日から施行する。
この規程の一部改正は平成16 年5 月29 日から施行する。
この規程の一部改正は平成17 年5 月26 日から施行する。
この規程の一部改正は平成18 年5 月18 日から施行する。
この規程の一部改正は平成19 年5 月18 日から施行する。
この規程の一部改正は平成21 年5 月22 日から施行する。
この規程の一部改正は平成22 年5 月28 日から施行する。
この規程の一部改正は平成23 年5 月24 日から施行する。
この規程の一部改正は平成24 年5 月24 日から施行する。
この規程の一部改正は平成25 年5 月23 日から施行する。
この規程の一部改正は平成26 年5月27日から施行する。
この規程の一部改正は平成27 年3月10日から施行する。
この規程の一部改正は平成28 年3月24日から施行する。